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門外不出!クレーム集 - オム印刷サービス向上の軌跡

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お客様からいただいた、貴重なクレームの数々

当社がご提供するサービスの、そのひとつひとつには歴史があります。サービスクオリティの向上に取り組むにあたり、お客様からいただく貴重なご意見は非常に大きな指針となっています。ここでは、そのいくつかをQ&A形式でご紹介します。

  • CASE 01

    取引を始めたばかりのお客様との会話の中で、リップクリームの胴巻きラベルを同業他社で作成したが、胴が細いために強い糊を使ってもラベルを貼ると端からめくれてしまい、製品としてNGになってしまう、との問い合わせがあった。

    対応策

    胴巻きラベルや曲面ラベルの場合、細ければ細いほど、またカーブがきつければきついほど、ラベル自体の平らに戻ろうとする力によって、端からめくれてしまいます。

    ラベル左右寸法に対してラミネートの寸法を長く設定し、浮いた端をラミネートで押さえ込む、という提案をさせていただき、無事状況は改善。
    大変喜んでいただきました。

  • CASE 02

    薄いラベルを作成したが、セパレータから剥がすのが難しいし、剥がせないこともある。という問い合わせをいただいた。

    対応策

    セパレータ(シールウラ面の台紙)にスリッターを入れ、先にセパレータを取ることによって簡単にめくる・貼るの作業が出来るようになります。

  • CASE 03

    金色の材質に白の印刷をしたが、隠ぺい力が無いためにクリーム色にみえてしまう。どうにかして欲しい、との問い合わせがあった。

    対応策

    材質を銀色のものに変更し、金色表現に関しては、
    銀に黄色をのせることでイメージを合わせることができた。

    白色部分もきれいに白表現となり、お客様に喜んでいただきました。

  • CASE 04

    ラミネート加工製品の作成を依頼され、ポリプロピレンの材質を用いてラベルを作成。ところが、納品後に「印字ができない」との問い合わせを受けた。

    対応策

    表面ラミネート素材をポリプロピレンからPET素材に変更し、印字適性をもたせることで状況を改善。しっかり印字もできるラベルになりました。

  • CASE 05

    費用をかけずに部分糊シールを作成したい、との依頼を受けた。
    ※部分糊シール:シールの糊面に、部分的に糊の無い箇所があるシールの事

    対応策

    通常、部分糊シールは別注品となり、ある程度まとまった最低ロットが必要となります。原紙代金にかかるコストが大きくなってしまうため、代替案として、通常タック紙を用いてトムソン加工段階時に部分的にセパレータを残し、部分糊仕上げに代わる安価な製品をご提案し、お客様に喜んでいただきました。