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門外不出!クレーム集 - オム印刷サービス向上の軌跡

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お客様からいただいた、貴重なクレームの数々

当社がご提供するサービスの、そのひとつひとつには歴史があります。サービスクオリティの向上に取り組むにあたり、お客様からいただく貴重なご意見は非常に大きな指針となっています。ここでは、そのいくつかをQ&A形式でご紹介します。

  • CASE 06

    ボトル型ガム容器に貼るラベルの注文を頂き、1週間の接着テストの後、ラベルを作成し納品させて頂きました。数日の内は問題は起きなかったが、時間が経過するとともに数枚のラベルが剥がれてきた。

    対応策

    作成にあたりもともと粘着の強い糊を選定していたが、それでも容器との相性が悪かった。
    改善提案として、さまざまなメーカーの糊の接着耐久テストを行い容器に合ったさらに強い糊を使用することで、問題解決につながった。

  • CASE 07

    お客様から「もっとデザイン提案をしにきてほしい」とご指摘をいただいた。

    対応策

    デザイナーは常に最新の情報・お客様の要望にふれておくことが大切だと考え、現在、当社制作部のデザイナーが積極的に訪問などをさせて頂き、対面方法にてお客様と打ち合わせを行っております。これによりお客様の意見を直に聞き、よりお客様のイメージをデザインに反映させることが出来るようになりました。

  • CASE 08

    新規のお客さまからお店の野外用ロゴステッカーの見積り依頼があり、耐候性のあるシルク印刷での価格提示をしました。しかしお客さまは、印刷方式の違う耐候性のない安価なシール制作コストをリサーチされておられたので、「高すぎる!」とご指摘を受けました。野外使用の場合、色とびや退色のリスクがあることをお伝えしましたが、新規オープンに伴う備品手配であるという事情もあり予算が限られているとのこと。解決策を提案して欲しい、との打診を受けました。

    対応策

    屋外使用での時間経過に伴う退色や品質劣化に関するオム印刷独自のデータをもとに、シルク印刷に代わる安価な印刷方式にて、耐候性能のあるデザイン・配色・材質を採用した代替案をご提案。お客さまも納得のロゴステッカーを納入させて頂くことが出来ました。

  • CASE 09

    PETフィルムに箔押しをした際、定着が悪く「剥がれてくる」とのクレームをいただきました。

    対応策

    本来、PET素材への箔押し(ホットスタンプ)加工は適性が良くないのですが、箔版の改良・設定温度の変更などにより加工適性を改善。無事解決することができました。